期間 2026/05/17(日)

名古屋マリオットアソシアホテル開業記念日 特別企画
東海発酵美食の会 2026
~食の歴史を学び、健康を考え、地域とつながる~

≪2026年5月17日(日)≫
会場:名古屋マリオットアソシアホテル
16階 宴会場 タワーズボールルーム
講演会/美食会

第一部
【特別講演】
15:00~16:10

『発酵と健康 ~東海地方の発酵食文化~』

Special Guest
東京農業大学 名誉教授

Takeo Koizumi~小泉 武夫~

1943年 福島県の酒造家に生まれる。
東京農業大学名誉教授、農学博士、専門は食文化論、発酵学、醸造学。
日本の発酵学の第一人者で、全国発酵のまちづくりネットワーク協議会会長、NPO法人発酵文化推進機構理事長を務める。
現在、鹿児島大学、福島大学、宮城大学、石川県立大学の客員教授も務める傍ら、各地の農政アドバイザーなど、食に関わる様々な活動を展開し、発酵食品をはじめ、日本の食の魅力を広く伝えている。
2024年12月にユネスコ無形文化遺産に登録された「伝統的酒造り」では、調査報告責任者(国税庁)を務めた。
受賞歴も多数あり、2025年12月に「文化庁長官表彰」を授賞した。
日本経済新聞では「食あれば楽あり」を30年以上連続連載中、著書も単著で150冊を超える。


 
第二部
【美食会】
16:20~18:30

『発酵特別コースと東海地酒ペアリング』

Head Ceaf
名古屋マリオットアソシアホテル 総料理長

Mitsuhiro Kumagai~熊谷 光弘~

日本の食文化を支えてきた「発酵」をテーマに、東海三県(愛知・岐阜・三重)が誇る発酵産業・地域文化・健康的価値を、学びと美食体験を通じて発信する特別イベントを開催するはこびとなりました。
発酵研究の第一人者である 小泉武夫 氏の知見を通じて、発酵の歴史的背景、地域性などを取り入れた料理は和・洋・中の料理人が協働。東海の発酵食材を再解釈した特別コースや地酒のペアリングをご提供いたします。
ホテルという上質な空間を舞台に、「食べることは学ぶこと。学ぶことは未来へつなぐこと。」知的価値の高い発酵文化体験を創出し、地域文化の継承と新たな食の価値創造につなげたいと考えております。

◆Menu◆

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※内容は決まり次第掲載致します。

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『東海発酵美食の会 2026』
~食の歴史を学び、健康を考え、地域とつながる~
2026年5月17日(日)


《時間》
受付/14:00~ 
【第一部】講演会/15:00~
【第二部】美食会/16:20~


《料金》
お一人様 ¥25,000
(お料理・お飲み物・税金・サービス料を含む)

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《会場》
16階宴会場 タワーズボールルーム
 
【協力】
・株式会社カーネル総研
お電話でのご予約・お問い合わせ
宴会営業グループ
 052-584-1121(平日10:00~18:00)
※アルコールを召し上がらないお客様には、ノンアルコールのペアリングドリンクをご用意しております。
※食物アレルギーをお持ちのお客様は、WEB申込画面にてご入力いただくか、電話にてご連絡をお願いします。
※食材の入荷状況により、メニューを一部変更させていただく場合がございます。
※お席はプライベートシートではなく、相席となります。
※公演中のビデオ撮影・録音および写真撮影はご遠慮ください。
※JRホテルメンバーズポイントは付与対象外となります。