期間 2026/02/03(火)〜2026/03/03(火)
場所   15階 メインロビー
雛のつるし飾りは、初節句を迎える娘の健やかな成長と良縁を願う、
江戸時代の後期から伝わる伝統文化工芸品です。

ふくろう「不苦労(=幸福)」や、さる「(厄が)去る」など、
いずれの飾りにも意味が込められ、すべてが手作りです。
この飾りは、使われなくなった寄贈の着物で作られており、
さまざまな方の思い出が凝縮された作品です。

今年は「日本三大つるし飾り」と共演!

日本三大つるし飾り
◇山形県酒田市「傘福」
◇静岡県東伊豆町「雛のつるし飾り」
◇福岡県柳川市「さげもん」

早春の訪れを告げる雛のつるし飾りをぜひお楽しみ下さい。

回廊サイズ:高さ3.8m、直径5.2m
つるし雛:約1万個

制作:愛知県大治町社会教育団体「雅の会」

 

山形県酒田市「傘福」

山形県酒田市「傘福」傘の骨組みを利用して飾る方法が特徴。ぐるりと赤い布をめぐらせた傘の下に縁起物の細工物をつり下げる。

静岡県東伊豆町「雛のつるし飾り」

静岡県東伊豆町「雛のつるし飾り」竹の輪に紅白の布を巻き、5列の赤糸に55個の細工をつるすため、対で110個の飾りになる。

福岡県柳川市「さげもん」

福岡県柳川市「さげもん」鮮やかな糸で巻き上げた「柳川まり」が縁起物のつるし雛と組み合わせて飾られる。

鯛(めでタイ)

鯛(めでタイ)

午年にちなみ馬(飛躍)

午年にちなみ馬(飛躍)

猿(厄が去る)

猿(厄が去る)

赤ちゃん(たくさんハイハイをして元気に育ちますように)

赤ちゃん(たくさんハイハイをして元気に育ちますように)