イベント
ロビー展示「伝統と多様性の融合」
《場所》15階メインロビー
《日時》9月10日(木)~10月26日(月)
華道×愛知県の伝統工芸品!華道家・大谷美香氏による特別なロビー展示
数多くのドラマや映画などでいけばなの監修・装飾を手掛ける大谷美香氏。
「伝統品と多様性の融合」をテーマとし、長さ約2mの苧殻(おがら)や愛知県の伝統工芸品を取り入れたダイナミックな作品が、新たなロビーを彩ります。
花の美しさだけでなく、瀬戸焼や名古屋扇子、名古屋提灯など地域の伝統や魅力もお楽しみいただけます。
※写真はイメージです。実際とは異なる場合がございます。
大谷美香氏プロフィール
華道家/現代アーティスト。草月流一級師範理事。
花、枝、葉、空気、光を素材に、感情や物語、時代の気配を空間に立ち上げる。1990年より草月流を学び、初代家元・勅使河原蒼風氏の直門である富田双康氏に師事。伝統的ないけばなを礎に、映像、舞台、インスタレーション、パフォーマンスなど領域を越えて活動している。日本テレビ系ドラマ『高嶺の花』では、劇中に登場する全174作品のいけばなを制作。2022年には「越後妻有 大地の芸術祭」に参加。いけばなを「場の芸術」と捉え、現代における新たな可能性を探求し続けている。
〈主な参加作品〉
Netflix『地面師たち』『サンクチュアリ -聖域-』
Amazon Prime Video『1122 いいふうふ』
映画『るろうに剣心 最終章 The Final』など







