期間 2021/02/02(火)〜2021/03/03(水)
雛のつるし飾り
場所   15階 メインロビー
雛のつるし飾りは、初節句を迎える娘の健やかな成長と良縁を願う、
江戸時代の後期から伝わる時節の伝統装飾です。
ふくろう「不苦労(=幸福)」や、さる「(厄が)去る」など、
いずれの飾りにも意味が込められ、すべてが手作りです。
この飾りは、多くの方から使われなくなった寄贈の着物で作られており、
さまざまな方の思い出が凝縮された作品です。

11回目を迎える今回は、名古屋の伝統工芸「有松・鳴海絞り」で
作られたレース布とのコラボレーション。
早春の訪れを告げる雛のつるし飾りとともに、
先人たちの創意工夫で生まれた多彩な絞と染色技法をお楽しみ下さい。

制作:愛知県大治町文化協会「雅の会」、有限会社絞染色 久野染工場

プリエール
今回のロビー展示に合わせて、15階 ロビーラウンジ シーナリーでは
可愛らしいアマビエのマカロンがのった苺大福を
モンブラン仕立てにしたガトーを販売しております。
フランス語で「祈り」を表す「プリエール」と名付け、
麻の葉模様のチョコレートとアマビエのマカロンを飾っています。

テイクアウト価格: ¥840
販売期間: 2月2日(火)~4月3日(土)


※無くなり次第終了です。